インプラント

インプラントとは

失った歯の替わりにチタン製の人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を作製し、装着する方法です。固定性なので、ご自身の歯と同様に噛めるようになります。

症例紹介

抜歯即時インプラント

従来のインプラント治療は抜歯後の歯肉が治るのを待って、インプラントを埋入していました。
現在では条件を満たせば、抜歯してそのまますぐに埋入することが可能です。状態によっては、すぐに仮歯を入れることもできます。又、従来法よりも治療期間が、短縮されます。

症例紹介
イラスト1

残せなくなった歯を抜きます。

イラスト1

抜歯してすぐにインプラントを埋入します。

イラスト1

状態によっては、すぐに仮歯を入れることもできます。

使用インプラント

当医院ではアストラテックインプラント(スウェーデン製)とカルシテックインプラント(アメリカ製)を症例により、使い分けて使用しています。

CT撮影について

院内に歯科用CTを設置しています。基本的にはインプラント全症例でCT撮影を行なっています。(インプラント治療では撮影無料)
詳しくは歯科用CTのページをご覧ください。

当院のインプラント治療に対する考え方

インプラントは失われた歯や口腔機能を回復させる治療法としては大変優れています。
ただし、万能ではありません。口腔内の状態によっては、ブリッジや入れ歯を選択した方が良い場合も少なくありません。
又、一度骨と結合したインプラントも口腔内の清掃状況が悪かったり、噛み合わせのバランスが悪くなると、失うこともあります。
その為、術後のメインテナンスは必須です。
インプラント治療を希望された場合、当院では、口腔内の状態をしっかり分析し、メインテナンスの容易性も考慮して、インプラントの種類及び上部構造の種類(固定性の場合、セラミック冠又はゴールド冠)を決定します。
患者さまにとって最良のインプラント治療を提供したいと考えています。